掃除

ワーキングマザーの掃除を救え!家をピカピカにキープする秘訣とは?

はじめまして、やりくりマスターのミチルです。

毎日、仕事、育児、家事と、ほんとうにお疲れ様です。

それにしても、世の中のママさんたちは、多忙な1日の中で、おうちの掃除をいつやっているのでしょうね。

掃除が大の苦手なワタシは、掃除機をかけることすらいつも後回しにしてしまいます。

特に、子供が小さかったころは、子どもたちのオモチャや工作のゴミなどが部屋の床にいつも散乱し、お友達を家に招くことなどとてもできませんでした。

部屋の隅にフワフワしてるホコリを横目に、明日は掃除機をかけよう!とゆる~く決意しながらも、結局かけずに時間ばかりが過ぎていく日々・・・。

そんなこんなで、最初の子供が生まれてから、掃除から逃げつづける日々を6年も過ごしてしまいました。

そこで、この記事では、毎日の掃除がなかなか進まずに悩んでいる素敵なママさんに、掃除嫌いのワタシがストレスをためない掃除術をご紹介します。

大掃除なんてしなくても、家をピカピカにキープすることは可能。アナタのお掃除対策に、ぜひお役立てください。

みんなはいつ掃除してる?ワーママの1日のタイムスケジュールを教えて!

ここでは、転職のたびに変わったワタシのタイムスケジュールを3つご紹介します。

ワーママとしてバリバリ働いていたころは、汚れが気になるところはクイックルワイパーに頼り、週末に掃除機をかけるのが習慣でした。

仕事や育児をしながら、お掃除まできっちりとこなしているママさんもいらっしゃることと思いますが、

ワタシは毎日をやり過ごすのに必死すぎてそれどころではなく、平日に掃除をする時間などほとんどありませんでした。

タイムスケジュール1:ミチル33歳のとき

ワタシが33歳のとき、第一子の育休明けの1日のスケジュールです。

平日の睡眠時間は1日約6時間半。通勤を含めた仕事の時間以外は、家族のための時間が大半でした。

このころは、保育園でお昼寝をしてくる子供の寝かしつけに苦労をしていて、ひどい時は寝かしつけが23時までかかることも。

掃除の時間どころか、自分の時間すらまともにとれない毎日でした。

タイムスケジュール2:ミチル37歳のとき

ワタシが37歳のとき、なぜかブラック企業に転職してしまい、平日の睡眠が平均5時間と地獄の日々を送っていました。

このころは、第二子が生まれていましたが、保育園に空きがなく、長女とは別の保育園に連れて行かなければなりませんでした。

仕事の時間を調整するために、夜も在宅勤務をしていたので、子供の送りを夫と分業しながらも、仕事と子育てでヒーヒーいっていました。

もちろん、掃除どころではありませんでした。

タイムスケジュール3:ミチル40歳のとき

ワタシが40歳のとき、ブラック企業から離脱して新しい会社に転職しました。

平日の睡眠時間は平均7時間ほど確保できるようになり、子供も成長して自分時間が多少増えましたが、

朝5時半に起きて7時すぎには家を出るという生活が続き、年齢のせいもあって心身ともに落ち込む日々がつづきました。

イライラすることが増え、とても掃除をするきにはなれませんでした。

ワーママの掃除はどのくらい?みんなの平均回数や時間が知りたい!

多忙なワーママは、週にどのくらい掃除をしているのでしょうか?

調査した結果、掃除の頻度は週1回、1回あたり約15分というワーママさんが多いようです。

掃除をすると、部屋がキレイになるだけでなくストレス解消にもなるので、毎日すすんで掃除をするママさんも一定数いらっしゃいました。

ワタシの場合、掃除の手間を考えるだけで頭が痛いと考えてしまいがちですが、キレイになった部屋は癒し効果もあるそう。

ミチル
ミチル
今日はちょっと心が乱れてる・・・

そんな日は、後回しにしていた掃除を終わらせてスッキリするのもいいかもですね。

忙しいワーママの掃除を時短する秘訣

多忙なワーママは、掃除の時間を確保するために色々な工夫をされているようです。

ここからは、そんなワーママたちの豊富な経験から、手抜きマスターのワタシが習得した掃除術をお届けします。

ながら掃除で汚れストレスをためない

雑誌の特集で、毎日の5分掃除など、短い時間でキレイをキープする方法を読んだことはありませんか?

どんなに毎日忙しくてヘロヘロでも、ながら掃除なら結構できてしまうことがあります。

例えば、歯磨きをしながら激落ちくん(メラミンスポンジ)を使った洗面台の掃除。

お風呂に入りながら、風呂床のブラシ掃除。

テレビを観ながら、床のモップがけなどなど。

掃除に時間をかけて、一度にすべてを済ませようと思うと掃除をする前から気が滅入りますが、1回たった数分のながら掃除をつづければ、おどろくほど掃除をしないことへの罪悪感がへります。

掃除の負担を減らしたいなら、ながら掃除の習慣化がオススメながら掃除を習慣化して、お部屋をキレイな状態にたもちましょう。

お部屋をキレイに見せるポイントを押さえておく

掃除に手が回らなくて、最近ぜんぜん掃除ができてない・・・。

そんな時に、アナタの視線がついついいってしまうところはどこですか?また、ご主人にいつも指摘されてしまう汚れポイントはどこですか?

自分やご主人の視線がよくいくところだけでも掃除整頓をしておくと、お部屋をスッキリとキレイに見せることができますよ。

お掃除の便利グッズをどんどん活用する

最近は、ワーママを応援するお掃除の便利グッズが沢山ありますね。

中でも、ワタシが注目したのがダスキンのモップ&掃除機レンタル。ダスキンは、子供やワンコのいるわが家で毎日フル稼働しています。

ホコリ・食べこぼし・ペットの毛など、気づいたときにスイスイとモップがけして、専用クリーナーで集めたゴミを吸いとるだけなので、重い掃除機を引っ張り出して掃除をする面倒くささが一切ありません。

もちろん、すべての汚れがモップでとれるわけはないので、掃除機を使った掃除をなくすことはできませんが、うちではダスキンのロボット掃除機Siroもレンタルしていて、掃除機をかけたくない時はロボット掃除機に掃除機がけをお願いしています。

ダスキンを選んで一番よかったなと思う点は、部屋から目に見えるホコリがなくなっただけでなく、掃除機をかけなくちゃ!という強迫観念がワタシの頭から消えたこと

これからも、便利グッズを上手に使って、時短しながら部屋をピカピカに保つ工夫を続けていきたいと思います。

まとめ

いかがでしたか?

時間のないママさんが、家をピカピカにキープする掃除術はすき間時間を活用すること

5分といわず1分でも3分でも、たった数分のお掃除が、掃除をしたという実感につながり、大きな心の余裕を生み出してくれます。

今日は掃除ができなかった・・・という罪悪感を、今日は3つも掃除ができた!っていう自信に変えていきませんか?

わが家で大活躍のダスキンモップ&掃除機について詳しく知りたい方は、コチラをご覧ください。
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